ユーザーへの配慮-基本5

2005/04/21

ユーザーの立場で

サイトが利用しやすか?そうでないか?はサイト作成者がいかにユーザーの事を考えてサイトを作ったかどうかだと思います。
ユーザーが自分にとって利用しやすい、面白い、情報量が豊富、更新頻度も高いとなればお気に入りに入れるはずです。
私もそう思えば必ずお気に入りに入れますからね。

ユーザーの目的を達成させる手伝いをする

ユーザーが求めているのは奇妙なナビゲーションでもなく、過剰なアクションでもないです、「情報」です。
その「情報」にスムーズに誘導できるようにうまくナビしてあげましょう。
カーナビが急に変な音楽がなったり、画面がチカチカする必要はないですものね。

コンテンツをユーザー向けにカスタマイズ

ショップサイトでは今商品を売るより、ユーザーが買いやすいようにカスタマイズされています。
勿論商品を売る事は重要です、勘違いしないで下さいね。
しかし、そういった、商品の買いやすさは結果的に売上に繋がっているようです。
理想は運営者とユーザー、両方の要求を満たす事ができたなら貴方はりっぱなウェブマスターです。

ユーザーを裏切る行為

広告なのか?コンテンツなのか?はっきりわかるようにしないと、コンテンツだと思ってクリックしたら 広告だった場合ストレスは2倍3倍にふくれあがります。
思わせぶりのキャッチコピーなど不安要素は外しておきましょう。
一度裏切られたユーザーは、そのサイトそのものに、疑いをもちます。

リンク切れ、工事中

リンクが切れてたり、「このページは工事中です。」とか
「コンテンツが出来てからリンクを貼れよ!!」っていいたくなる時があります。
そうならないためにもチェックは日々怠らないようにしましょう。

ユーザーにとって礼儀正しく

これはあたりまえですね。
中には「おう!来たな。俺が説明してやる」みたいな表現のサイトもありますが、それはそれで面白いので私は好きです。
言葉は礼儀正しくが普通なので大体のサイトさんは問題ないですが言葉以外で礼儀正しくしましょう。

言葉以外とは、例えば、サイト上で商品を購入した際「ありがとうございます。」と表示されていても、商品名が間違っていたり、価格が間違っていたり しては意味がありません。
アンケートでも入力フォームが多すぎても疲れてしまうのでは意味がありません。
操作は簡単に、美しいデザインでなおかつ、ユーザーの利用体験を有意義なものにしなければいけません。

最後に

一応シリーズとして、サイト構築の基本1-サイトの表現から、「サイト構築の基本シリーズとしてコラムを まとめて書いてみました。これは2005年の3月ごろに当サイトがリニューアルをするにあたって、管理人ちゅーたろうがどのようなサイトを作れば良いか? を色々考え、調べたもののまとめです。
これらを基本にして、サイトのリニューアルを実行しました。
しかし、今コラムとして書いてみてもまだまだの部分がたくさんあります。
少しづつですが、サイトをカスタマイズして、ユーザー皆様にお役にたてるようなサイトを心がけていきたいと思っています。

これからもサイト発展のために頑張って行きますのでどうぞ、宜しくお願い致します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
感想や、抗議などありましたら、掲示板までご連絡下さい。
すぐに対応させていただきます。

サイト構築の基本シリーズコラム

1.サイト構築の基本1-サイトの表現(05/4/21)
2.サイト構築の基本2-サイト構造を考えよう(前編)(05/4/21)
3.サイト構築の基本3-サイト構造を考えよう(後編)(05/4/21)
4.サイト構築の基本4-多彩な環境への配慮(05/4/21)
5.サイト構築の基本5-ユーザーへの配慮(05/4/21)

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