2005/04/21
一口にパソコンと言っても色んな環境があります。
OSからブラウザ、回線速度、会社、学校、自宅などさまざまです。
自宅でも、子供がすぐ横で寝ているので音を出せない、会社ではコストを下げるためにパソコンのスペックが低かったり、回線速度を分岐しすぎて遅かったり
などなど色々ありますね。
実はこれ微妙なんですよね、別に使い方が少々間違っていても表示されるし・・・
機会があればその事に関してまた別のコラムで書きます。
見た目はスタイルシートを使う。これはページも軽くなりますし、更新も楽になるのでおすすめです。
出来るだけ画像にせずに、文字として打つ。
サイズなどの指定はユーザーで変更できるように相対的なサイズでしていする。
文字情報を画像にする場合は読みやすく、alt属性もマークアップする。
サイトを作っていると色々やってみたくなります。
色んな文字の色を試して見たり、文字色もいろいろつかってみたりしたくなります。
文字が七色のサイトなんかもありますが、ちょっと見にくい・・・
自分の考えだけでなく見る人すべての事を考えて作成しましょう。
table要素でレイアウトするとブラウザによっての違いも少ないと言う利点もありますが
ユーザーによっては困る場合があります。音声読み上げソフトを使用しているユーザーには読み上げ順序が変わってしまったりする事があります。
出来るだけ最小限に抑えましょう。
テキストブラウザというものがあり、それでもチェックできます。
例えばフラッシュを使ってメニューなどを表現しているサイトもあります。
これらは非常にかっこよく、綺麗だと思いますが、ユーザーによってはそのフラッシュを利用できない人もいます、そんな時、「no flash」などのリンクが
目立つ所にあれば静的なページに誘導できる仕組みを作れます。
色んな要素を考えてサイトを作る事が大切ですね。
1.サイト構築の基本1-サイトの表現(05/4/21)
2.サイト構築の基本2-サイト構造を考えよう(前編)(05/4/21)
3.サイト構築の基本3-サイト構造を考えよう(後編)(05/4/21)
4.サイト構築の基本4-多彩な環境への配慮(05/4/21)
5.サイト構築の基本5-ユーザーへの配慮(05/4/21)
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