サイト構造を考えよう(後編)

2005/04/21

webサイトと人間

webサイトは文字だけではありません。
サイト内には様々な要素があります。
フラッシュコンテンツだったり、画像だったり、ユーザーも参加するものだったり、色々あります。
ユーザーの要求をどのように実現出来るかを把握して、好きなように表現する事が大切です。

ページの読み込み時間

前のコラムにも書きました、サイトを表示する速度は出来るだけ早い方がよいという事です。
画像が重すぎたり、動的なサイトは確かに、便利で楽しいですが不可がかかりすぎていたり問題がいろいろあります。
さらに読む人にとって必要ない情報の表示はより遅くかんじてしまうのです。
そういう表示速度にも気を配る事はじゅうようですね。

前回のコラムです・・・バリアフリー・文字の話(05/3/20)

トップページへのリンクは全ページに必要か?

結論から言うと必要です。
サイトの訪問者はなにもトップページだけではないのです。
直接このコラムに来る可能性もありますし、実際、当サイトの税金についてのページからもアクセスがあります。
そんな時サイトホームへのリンクがなければこまります。

画像リンクはボタン風で

ボタン風でなくてもかまいませんが、そこがリンクだと分かるような表現にするって事です。
「ここはクリックできそうだぞ?」
「ここはクリックできない画像だな?」
などと思わせる印象を与えることが出来たらよいでしょう。

リンク先がhtmlでない場合

当サイトにはないですが、クリックするとダウンロードをするばあい、ファイルの容量などを記載していると親切ですよ。

ユーザーに手間取らせない

ユーザーに無駄な手間を取らせないようにしましょう。
例えばフォームなどが、100文字以内と決まっているなら入力フォームの横や下などに補足説明を付け加える事でユーザーも利用し易いです。
せっかく入力してもらったのに、じつは半角はだめだった、などでもう一度最初からやり直すはめになってしまってはユーザーに負担がかかります。

動的なものを使っている時のエラー

自分では完璧だと思っていてもエラーは出る物です。
そんな時、エラーページも分かり易くなぜエラーになったのか?どのようにすればよいのか?などの補足説明があったほうがよいですね。
説明があても、専門的すぎたり、英語だったりなどではなかなか理解してもらえません。

サイト構築の基本シリーズコラム

1.サイト構築の基本1-サイトの表現(05/4/21)
2.サイト構築の基本2-サイト構造を考えよう(前編)(05/4/21)
3.サイト構築の基本3-サイト構造を考えよう(後編)(05/4/21)
4.サイト構築の基本4-多彩な環境への配慮(05/4/21)
5.サイト構築の基本5-ユーザーへの配慮(05/4/21)

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