2005/04/21
インターネット上には星の数ほどwebサイトが存在し、様々な情報やサービスを提供しています。
各ユーザーはその中から自分も目的のために、訪問してくるはずですね。
そんな中、ユーザーにとって必要なサイトであるかどうかをそれぞれで判断して、すぐ立ち去ってしまうサイトになっていないかを良く考えて
サイト構築をしていかなければなりません。
私が気をつけている事を少し、書いてみようと思います。
まず、訪問してくるユーザーがはじめて見るのはトップページが多いでしょう。
勿論、下位ページからもアクセスはありますが、普通はトップページが一番多いはずです。
そのトップページを見た時、
「コレは何のサイトか?」
「ここで何が出来るのか?」
を瞬間的に理解出来るようにしておかないといけません。
ロゴや説明文は見やすく短く、分かり易く!これが大切だと思います。
トップページでサイトの大まかな内容をつかめるようにして、主要コンテンツや更新情報からそのサイトでどんな事が出来るのかを理解させる事が大切です。
勿論、文字の詰めすぎなどは逆効果、要素を絞って必要な情報のみに押させておきましょう。
例えばロゴ。これはサイトのシンボルとなるのでユーザーの目につきやすいページの左上が一般的です。
そして、ロゴを全ページに配置する事で、ブランド感、ポリシー感が強くアピールできます。
自分が何のサイトにいるのかも分かり易くなると思いますのでサイト全体の統一感は重要です。
サイトの情報がいかに魅力的であったとしても、サイトの情報提供者やポリシーなどが確認できなければ、その情報の信頼度は下がってしまうでしょう。
どんな人がどのようなポリシーで運営しているかを表現しなければ信頼性が欠け、アクセスの低下にもつながりかねません。
オリジナルのサービスの展開は、ユーザーが概存のサービスと混同しないようにきちんと明確に表現するべきです。
こういった、俗に言う、サイトポリシーなどは一度企業のサイトをお手本にしてみてはいかがでしょうか?
運営者の情報をまとめて観覧できるようなページも必要です。
よくある、「○○について」や「会社概要」などがそれにあたります。
個人のページでも同じ事だと思います。
こういった情報は主コンテンツではないので最下部などにリンクを設置するのが基本的です。
これも大切な事です。
「お問い合わせ」や「管理人にメール」などですね。
掲示板もよいのですが、他人に見られたくない内容の場合もありますので、こういった連絡方法は必須です。
大体のサイトさんが設置していますが、分かり易い場所にありますか?
「どこだ?どこだ?」と探してからやっと見つかるような場所もだめですよ。(笑)
基本的には「お問い合わせ」が全ページの右上に置かれているのが一般的です。
ある情報を1つのかたまりとして扱い、デザインやナビゲーションに独立性を持たせサブサイトを構築する場合がある。
大手のサイトさんなんかでは良く見られるタイプです。
ユーザーの混乱を防ぐためにメインサイトの関係を明確にして、ユーザーの目的に合わせてすぐに移動出来るよなナビゲーションを用意する必要があります。
1.サイト構築の基本1-サイトの表現(05/4/21)
2.サイト構築の基本2-サイト構造を考えよう(前編)(05/4/21)
3.サイト構築の基本3-サイト構造を考えよう(後編)(05/4/21)
4.サイト構築の基本4-多彩な環境への配慮(05/4/21)
5.サイト構築の基本5-ユーザーへの配慮(05/4/21)
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