2005/03/22
転職するためには、退職をしなければなりません。ただ、「辞める」だけではだめです。
簡単な流れを紹介しておきます。
「退職願」を出せば良いってものではありません
法律上では退職の意思表示は2週間前までにすれば良い事になっていますが、まず、会社の就業規則を確認して見て下さい。
就業規則が2ヶ月前となっていればそちらに従うべきです。
その上で上司との相談のもと、退職するのがベストだと思います。
退職の時期は会社の忙しい時期はなるべく避けた方がよいです。
上司と相談して、十分な期間を取りましょう。
引継ぎなどもありますので自分の意思だけで決めてしまわないようにします。
退職願は1ヶ月前に提出するのが一般的です。
退職が受け入れられてから退職願を書きます。
コレも会社によって規則がありますのでそれに従って下さい。
退職日が近くなると落ち着かなくなってきます。
例え、もう辞めるとはいえまだ貴方はその会社の社員なのです、
残ってる仕事は勿論、引継ぎもきちんと余裕を持ってやっておきましょう。
今までお世話になった自分の勤め先ですから、その辺のマナーはきちんと守りましょう。
退職後はお世話になった人に時間をおかず、挨拶できるようにしておきます。
挨拶状は退職前から準備しておくのが普通です。ハガキ1枚程度にまとめましょう。
たとえ、バイトでも、退職後すぐに仕事先に出向いてお世話になりました、と挨拶するのがベストだと思います。
早めの出社、掃除や挨拶は怠らないようにする。
身の回りの整理整頓、忘れ物も無いように、勿論会社内をまわり挨拶に伺うなどをする。
また、転職先への必要書類などがあればこれも事前に用意してもらうように会社に報告しておき不備のないようにする。
次の勤め先がまだ決まってない場合、保険や税金の手続きは自分で早めにやっておきましょう。
コレに関しては人によって様々なので事前に会社に相談してみるのが良いかと思います。
一般的にはこのような感じになると思います。
勿論、その会社によって様々ですから、注意して下さい。その会社の指示に従って下さいね。