履歴書の書き方

2005/03/22

履歴書の書き方を説明します

まずこの画面を開いて下さい。
別画面で開くのでそのまま見ながら説明を読まれた方が分かりやすいと思います。
履歴書サンプルちょっと重いかも?

履歴書によって若干項目が違っていますのでそれなりに各自皆さんであわせて下さい。

1.日付

日付は履歴書を投函する日、持参するなら持参する日を書く。履歴書全体を西暦か元号のいずれかで記入する。

2.写真

3ヶ月以内に撮影した証明写真を貼る。モノクロでもカラーでもどちらでも可。
サイズも合わせてきちんと貼りましょう。
スナップ写真は不可、プリクラなんて論外です!
スピード証明写真で撮ったものでよいと思います。

3.名前・住所

フリガナを忘れずに。もし、「ふりがな」と平仮名で書いてあると平仮名でのふりがなを。「フリナガ」とカタカナならカタカナでフリナガを。
住所は都道府県からマンション名など省略せずにきちんと書きましょう。

4.学歴・職歴

学歴は最終学歴のみでもOKです。職歴はあるなら出来るだけ詳しく記入し、入退社履歴だけでなく会社の事業内容や従業員数、自分の仕事内容も書ければ ベストです。

5.免許・資格

取得した免許や資格について、取得した順番に書くこと。現在スクールに通っているや、受験準備を進めているなども書いてもOKです。

6.退社理由・志望動機

退社理由は、前職の不満は書かないように。志望動機と一貫性を持たせて、前向きな転職である事をアピールする。

7.希望職種

自己アピール欄はしっかりと書いておきましょう。
自分の趣味や職種についての考えなど、読む人に強い印象を与えるような文章が良いと思います。

8.希望職種

複数の職種の募集などの場合は必ず書いておきましょう。

9.希望欄

希望給与は高すぎると書類選考の段階で影響があるかもしれません。前職と同じくらいか、もしくは少しアップぐらいが一般的です。
募集広告の給与の上限よりは下である事が前提です。

10.出社可能日

在職中の場合は引継ぎの期間を考慮した上で書きましょう。ただし、あまりにも入社時期まで時間がありすぎると問題あり。

11.通信欄

夜間の連絡先や携帯番号など希望する場合はココに書いておく。連絡可能な時間帯も書いていればベストです。

履歴書での注意事項

履歴書テクニック

志望動機ではこの職種の良い思った理由や、この会社が良いと思った理由を書くのがベストです。
「この仕事が好き」や「将来のために」などとにかく自分思ったことを書きましょう。

自己アピール欄では、自分の長所や経歴などを生かして他の人と差をつけよう。
読んだ人が「ちょっとこの人と話をしてみたいな」と思わせたら勝ちです。
自分の趣味や経歴もうまく使えば自己アピールには最適です。

職歴ではこれから始める職種と似ているのならアルバイト歴も書いても良いと思います。
本当に何も無いなら「職歴なし」と書くのがベスト。
空欄にしていると、あるのに書いていない。や手抜きと思われてしまいます。